fbpx

お役立ち情報

西島社長&開発チーム座談会③ 〜ストランザの目指す未来〜

今回は、社長の西島と開発チームメンバーの座談会企画の第3弾、最終回です!

今後追加予定の機能や、今後の方向性について、社会的背景や業界動向を交えながら語ってもらいました。

是非、ご覧ください!

 

<参加メンバー>

当社社長 西島、開発チーム 趙、穴澤、蓑島、川野


西島)  

政府は、現在、マイナンバーカード利用促進の取り組みの一環として、マイナンバー機能のスマホへの搭載を検討しています。来年の国会で関連法案が提出される予定となっており、これが決まると、当社の診察券アプリ「私の歯医者さん」がより追い風になるんじゃないでしょうか?

川野)            

そうですね。今度は保険証の電子化もできる可能性がありますよね。今だと、患者さんが医院の受付で保険証を見せて、そのデータをレセコンに入れていますが、レセコンはどこまでいってもローカルには変わりないので、その辺りがどうなっていくのかが重要になってきます。

穴澤)

業界全体で進化しようとしているところですよね。医科と歯科で情報連携できるようにする動きもあるみたいですし。ただ、なかなか医科歯科連携は進まないかなと思っていて、例えば、マイナンバーカードや保険証がスマホに入ったとしたら、あとは私たちがレセコン・カルテメーカーとどう交渉していくかだけの話ですが、ここに診療記録が入ってくると言うのは難しいですよね。今まで、診療記録は全部ドクターが書いていたから、ドクターに著作権があるというような話もあるみたいですし。

蓑島)

確かに、他の病院に行く時に、カルテの情報をもらいたい場合には、お金を取られたりしますよね。ですが、その考え方が、電子化されればクリアになります。カルテ情報のデータをこちらに連携してくれば、全部の診療データを患者さんが持てるようになる。そうなると、診察券アプリの本当の意味が出てきますよね。

穴澤)

診察券アプリも標準化しそうですね。おくすり手帳みたいな感じで。

趙)

おくすり手帳もまだまだですよね。完全には連携されていません。だから歯科って難しい。システムがローカルで動きすぎていると思います。

蓑島)

互換性がでてくるといいですよね。

 

穴澤)

この前、ユーザーの先生も仰っていましたけど、普通の歯医者と矯正専門と2つ通っている人もいるみたいです。そういうところも、横のやりとりができて情報共有できればいいですよね。

趙)

そうですね。医科歯科連携の話だと、今後ますます増えるとされている生活習慣病は、歯医者さんに通っているか、口腔内の菌のバランスが取れているかのデータがあるだけでも、診療のしやすさが大きく違うみたいです。

西島)

これからは、癌とかアルツハイマーなどの特殊な病気以外の病気は、ほぼ予防の時代になっていきます。定期的に病院や歯医者さんに通っているという履歴が共有できれば、とても便利なりますね。そして、それはやっぱりクラウドでシステムを作っていないと、なかなかできないと思います。 診察券アプリも、今は1医院につき1つですが、今後は垣根なく使えるようにしたい。そうなると、どうやってビジネスするんだっていう話になってくるんですが(笑)。

さて、最近、何でもかんでも2020年を意識している感じがしますよね。この3年でどんな変化が起こるのでしょうか?マイナンバーカードがスマホ化すれば、何でもスマホでできるようになってしまうわけですよね。

穴澤) 

マイナンバーカードが入っていてば、お医者さんもいける、支払いもできる、なんでもできちゃいますね。

趙)

身分証にもなるし、銀行行ってもキャッシュカード不要になりますね。認証さえできればいいんですもんね。

穴澤)

じぶん銀行は、確か既にスマホだけでお金をおろせるんですよね。何でもスマホでできる時代になります。

西島)

やっぱり、スマホに対して我々がどこまで対応できるかがポイントになってくるということですね。そのぶんセキュリティーも厳しくなってくると思います。

穴澤)

Apotool & Boxは、アマゾンのデータセンターを使っているので、最低限のセキュリティはクリアしています。データの持ち方についてはこちらで工夫しなくてはいけないので、しっかり気をつけて行く必要がありますね。

西島)

セキュリティという点では、他のサーバーを使うよりも優位性がありますね。高いけど(笑)。

まだまだ改修も始まったばかりだけど、新しいこともどんどんやっていますよね。

蓑島)

はい。11月には、歯科医院でも活用が進んでいるLINE@との連携機能の追加を予定しています。

川野)

LINEのニックネームで入ってきた患者さんとレセコン等に登録されている本名との紐付けも簡単にできるよう工夫しています。

趙)

また、診察券アプリ「私の歯医者さん」のキャッシュレス機能の追加も12月に予定しています。「私の歯医者さん」に事前にクレジットカード情報を登録しておくことで、診療が終わるとすぐに患者さんに帰っていただけるスマートな支払いが実現します。

西島)

まだまだやりたいこと、やれることがたくさんありますね!いつまでに何をどのくらいやっていくのか、これからもみんなで相談し合いながら、より良いサービス作りに邁進して行きましょう!


 

いかがでしたでしょうか?

当社には、社長と社員、部署間の隔たりがなく、皆がざっくばらんに意見交換できる環境があります。

また、ユーザー医院様からいただくご意見やご要望をスムーズに反映させる体制があります。

当社は、今後も引き続き、社員一丸となって、歯科医院経営の未来を見据えた様々なサービス開発に努めてまいります。

リニューアルした新しいApotool & Boxと、進化を続けるストランザに、どうぞご期待ください!

30日間無料体験お申し込み

お問い合わせ:Apotool & Boxサポートセンター

月曜日~金曜日(祝祭日を除く)10:00~18:00

TEL:03-6695-3868

Mail:support@stransa.co.jp

サポートチーム 門脇

マーケティングチーム 浅井

広報・マーケティング関連業務に8年間従事。親族に医科・歯科関係者が多いことから同業界に興味を持ち、ストランザの広報・マーケティング担当となる。 単なる予約管理システムにとどまらない、患者管理・経営管理システムとしての「Apotool & Box」の魅力・可能性をどんどん発信していきたい。

よく見られている記事

ページの先頭へ