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Apotool & Boxの便利な使い方

患者さんの情報を一元管理、クリニックの司令塔に!〜 ユーザー医院様に聞く「メディカルBOX」に期待すること④〜

画像や動画、書類等の医療情報をクラウドで一括管理できる日本初のサービス「メディカルBOX」。

前回に引き続き、Apotool & Box ユーザーの先生に、メディカルBOXがどんな場面で使えそうか、どんなことを期待されているか、伺ってみました。

第4弾の今回は、オーラルケアクリニック恵比寿 若林歯科医院 院長 若林 健史 先生からいただいたコメントをご紹介させていただきます。


−必要なデータが瞬時に見られる

現在は、院内で患者さんの口腔内のデータを管理するためのLANを組んでいるのですが、そこから必要な画像データを抜き出して、別の独立したパソコンに取り込み、患者さんの頭文字ごとにフォルダ分けして、ハードディスクに保管しています。アポイントはアポイントで、また別にApotool & Box で管理しているので、画像データとは分断されて、うまく連携が取れていない状態でした。

それが、Apotool & Box 内のメディカルBOXで、画像や動画などのデータも一緒に管理できるようになるというのは、すごいことですよね。Apotool & Box で患者さんのお名前を検索すれば、その患者さんの全てが分かるようになる。お住まいや家族構成、通院歴や治療の内容だけでなく、進捗具合や、変化の様子も画像や動画で瞬時に見られるようになるって、本当にすごいことだと思います。

−治療前後の画像比較で、患者さんの意識が変わる

当院では、必ず患者さんの治療前の状態を撮影して、その画像を大きなモニターを通して患者さんに見てもらいながらカウンセリングを行なっています。そして治療が終わった段階で、また同じように写真を撮って、治療前後の状態を比較して見てもらって、最終的にこれを維持するためには、定期的にメンテナンスに来てもらう必要がありますと説明しています。

患者さんは、初診時の状態なんて忘れてしまってることが多いから、それをもう1回見て思い出してもらって、こんなに綺麗になったんだってことを確認してもらえると、これを維持するためには、やっぱりちゃんと来ないといけないなと再認識してもらえますよね。そういうふうに、次の定期検診というステップに繋げていくことをメディカルBOX上でできるようになるのは、便利ですね。

また、メディカルBOXだと、これらの画像を患者さんに送ることができるので、リマインド機能としても使えそうですよね。今までは、患者さんが診療室にいる時に、見てもらうしかありませんでしたが、それを忘れた頃に送ってあげられたら、患者さんの意識も変わると思います。

例えば、定期検診が一年くらい空いちゃった人とかに、「治療前はこんな状態だったのに、治療後はこんなに綺麗になりましたよね。この状態が現在も保たれているかどうか、心配しています!」というように治療前後の画像にコメントをつけて送ってあげることができますよね。そこまでされると、自分で今の状況を鏡で見て、「あれ?前の状況にまた戻ってきちゃってるかも」と思ったら、さすがにちゃんと来てくれるようになると思うんです。

もしくは、逆に患者さん側から送ってもらうのもいいかと思いますね。定期検診が空いてしまった患者さんに、「心配なので、今のお口の状態をスマホで撮って送ってください!」とメッセージをして、画像を医院に送ってもらえれば、汚れてしまったり、歯茎が腫れてしまったいるポイントをマーキングして、コメントをつけて返してあげることもできます。

文章で伝えるよりも、ビジュアルで見てもらった方が、断然伝わります。だって、文章で、「左下の真ん中から数えて二番目の歯と歯の間が赤くなって膨れてます」と伝えても、患者さんは素人だから、わからないじゃないですか。それを「ここですよ!」とマークを付けて見せてあげればわかりますよね。そこがビジュアルで見せることの良いところ。そういう使い方をしていけたら、最高だなと思っています。

−動画保存の重要性

動画は、静止画の何十倍もの情報量があると思っています。例えば、噛み合わせの治療の際に、顎の動きや口の開閉時の動きを動画に撮って記録しておけば、顎関節のポジションが正しいかなどの診断や評価に使えます。

また、審美的な治療の際も、笑っている時や喋っている時の歯の見え方、唇の位置など、静止画で撮ると一瞬なので、シャッターのタイミングによって見え方が全然違ってしまいますが、動画で撮っておけば、補綴物を作る時などの一つの目安としても使えますね。患者さんの状態を動画で保存しておくことは、今後重要になってくると思います。

今までは、情報量が多すぎて管理もバラバラでしたが、これからのクリニックでは、画像や動画を含む、様々な情報を司令塔のような感じで一つにまとめて、そこから必要な情報をうまく引き出すという風にしていくことが大切だと思います。そういう意味で、Apotool & Box が司令塔の役割を果たしてくれるものと期待しています。


 

若林先生、ご多用の中コメントをいただき、誠にありがとうございました。

情報の一元管理によって、医院の業務効率化に繋がり、また、画像や動画などのビジュアルで説明できることによって、患者さんの意識向上にも繋げられる。メディカルBOXは、歯科医院の皆さんにとっても患者さんにとっても、役立つサービスです。

是非、多くの方々に使っていただき、メリットを実感していただければ幸いです。

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お問い合わせ:Apotool & Boxサポートセンター

月曜日~金曜日(祝祭日を除く)10:00~18:00

TEL:03-5843-7526

Mail:support@stransa.co.jp

サポートチーム 門脇

マーケティングチーム 浅井

広報・マーケティング関連業務に8年間従事。親族に医科・歯科関係者が多いことから同業界に興味を持ち、ストランザの広報・マーケティング担当となる。 単なる予約管理システムにとどまらない、患者管理・経営管理システムとしての「Apotool & Box」の魅力・可能性をどんどん発信していきたい。

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