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Apotool & Boxの便利な使い方

患者さんが気軽に相談できる環境に〜 ユーザー医院様に聞く「メディカルBOX」に期待すること⑥〜

連載でご紹介しております、「ユーザー医院様に聞く、メディカルBOXに期待すること」。

第6弾となる今回は、酒井歯科医院 院長 酒井 直樹 先生よりコメントをいただきました。

メディカルBOXが、実際に使えそうな場面や期待されていること等について伺いましたので、ご紹介させていただきます。


治療の記録として患者さんにシェア

当院では、写真を撮影することが非常に多いんです。今までは一眼で撮影していて、大量のデータをパソコンで管理していたのですが、そこからメディカルBOXへ移行すれば、クラウドなので、どこにいても見られるようになっていいですね。

タブレットだとカメラの精度は一眼ほど良くないので、対象は限られてしまうと思いますが、撮影したデータがそのまま保存できるのは便利なので、少しずつ使ってみたいと思います。タブレットで撮影して、患者さんが治療を終えて帰る頃に、本日の口腔内の記録として、送ってあげられるといいですよね。PDFでも送れるので、複数の画像を1枚にまとめれば、複数の画像を一度に送ることもできて、患者さんもわかりやすいと思います。

−患者さんが気軽に相談できる環境に

患者さんの方からも画像や動画をシェアしてもらえるのも便利ですね。オンライン診療の方ともお話しすることがあるのですが、患者さんは、口腔内の今の状態を画像や動画で撮って医院に送れば、簡単に相談できるってことですよね。医院側も、空いている時間に確認して、対応できるのでありがたいです。オンライン診療は、全国どこからでもできるけれど、ネット環境が不調だと途切れてしまうこともあるので、この仕組みは便利だと思います。

いつでも相談ができるという状態にしておけば、写真や動画で、直接、お子さんの生え変わりの状況など、自宅でこれでいいのかな?と思うようなことを気軽に相談してもらえますね。このような相談が気軽にできますよという案内を待合室に掲示したり、初診時のカードにクリップで挟んだりして、周知徹底していけばニーズも増えてくると思います。カメラ機能を許可するかどうかも医院側で設定できるようなので、自宅での相談を希望する患者さんだけに許可することもできますね!

当院のスタッフはこのような機能への理解度が高いので、一緒に話し合って進めていきたいと思います。


いかがでしたか?

メディカルBOXは、Apotool & Box のユーザー様はもちろん、ユーザーでない皆様にも是非、お勧めしたい画期的な機能です。

30日間の無料体験も可能ですので、ご興味をお持ちいただけましたら、お気軽にお問い合わせください!

メディカルBOXの詳細については、こちら(https://www.medicalbox.apotool.jp/)。

30日間無料体験お申し込み

お問い合わせ:Apotool & Boxサポートセンター

月曜日~金曜日(祝祭日を除く)10:00~18:00

TEL:03-5843-7526

Mail:support@stransa.co.jp

サポートチーム 門脇

マーケティングチーム 浅井

広報・マーケティング関連業務に8年間従事。親族に医科・歯科関係者が多いことから同業界に興味を持ち、ストランザの広報・マーケティング担当となる。 単なる予約管理システムにとどまらない、患者管理・経営管理システムとしての「Apotool & Box」の魅力・可能性をどんどん発信していきたい。

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